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ケガやスポーツ障害の無い野球選手になろう!

少年野球に励んでいる皆さん!思い切りプレイができていますか?野球肘や肩の痛みで休んでいませんか?
このサイトでは皆さんに、痛みの本当の原因をわかりやすく説明するとともに、誰でも簡単にできる治療法、ストレッチなどを公開しています。
野球肘・野球肩等でお悩みの方はカテゴリの【症例:野球肘の痛み】をご覧になってください。
治療を希望の方はご連絡下さい。
047−419−7776
info@heartfill.net

ホームページアドレスが変更になりました。
野球肘・野球肩専門 ハートフィル治療院
http://baseballfever.heartfill.net/
肘の治療・・数分の出来事
0
    私は先週の金曜日に『Come on! Skyboys 明るく楽しく仲良く元気な野球で強くなろう』というブログにあります連続写真を眺めていまして、
    「どうやったら長男に自信をつけさせてあげられるかなー?」
    「この紹介の仕方いいなー、今度やってみようかなー」
    と考えておりました。

    皆さんもそうだと思うのですが、他の方のコメントも私はしっかり読んでしまいます。そんな中で職業柄、『痛い』とか『治療』とか『接骨院・整形外科』なんていう文字を見ると反応してしまうのです。

    今回は『野球肘になってしまった』というコメントを読み、
    すかさずそちらのブログへ飛んでみました。

    するとなんとコメント欄にmetoo様が私のことを紹介していただいているではありませんか!

    私の知らなかったブログ(すべては壮大な夢のために)にこのように紹介していただき、大変うれしくおもい、わたしもすぐにコメントを残していきました。

    すると早速コメントや電話等で連絡を取り合い、なんと土曜日(翌日)に千葉に来られるというのです。ゆうちろ様!素晴らしい行動力です!

    そして、土曜日。

    ゆうちろ様、ご一行とねまあ君がわざわざ千葉県まで
    お越しになっていただけました。

    早速、ゴムボールで軽く投げてもらいました。
    「ちょっと、痛い」

    検査をすると、やはり足の長さにちょっとした差を認めます。
    足組法をしたときに、まだ揃っていないのに、ねまあ君は
    自分でそろえようとしたので、
    もう一回調整行うことに・・(こんなこともあるんですね)。
    するとしっかり揃いました。

    足踏み法でもう一箇所を調整。
    うつ伏せでもう一箇所調整。
    上腕部を軽く調整。

    わずか数分・・。かかっても4分?5分?

    骨盤をずらさない立ち方を指導し、早速キャッチボールをしました。

    「痛くない」

    ゆうちろ様もちょっと疑いたくなるような光景でしたね。
    私もいつも不思議に思っているんですよ。

    長男を呼んで、ねまあ君とキャッチボールをしてもらいました!






    おおーっ!素晴らしい光景だ!

    ゆうちろ様、この瞬間はとてもよかったですね!

    お役に立てて、本当に良かった!
    | 症例:野球肘の痛み | 01:04 | comments(20) | trackbacks(0) | - | - |
    肘の痛みを勉強しましょう!その9
    0
      うちのエースも肘痛だった・・・・。

      昨日の暖かい日曜日、ついつい練習もオーバーペースになりがち・・・。
      うちのエースは長男とキャッチボールを始めました。

      投げ方が独特に見えるのですが、素晴らしいボールを投げるので、
      いつも関心しておりました。

      ただ最近、あまり辛いところを見せない彼が、
      腰や肘をかばうようなしぐさを見せるので、
      監督が声をかけていました。

      『肘が痛いのか?かばって投げているぞ』

      エースの子はいつものごとく、
      苦笑いのような表情で痛いとも平気とも言わない。

      たまたま近くにいたので、
      すぐに呼んで、治療をさせていただく・・。

      たったままでボールを投げてもらう。
      このときは痛みが出ない。

      左足を一歩前に出してボールを投げてもらう。
      このときに肘に痛みが出る。

      皆さん、お分かりでしょうか?

      肘が故障しているわけではなく、明らかに左股関節の異常なのです。

      今回は私のHPに紹介している技のみで治療しました。

      足組法・足踏み法・捻転法。
      肘は全く触りません。

      先ほどのように、左足を前にボールを投げてもらうと
      痛みは無いとのこと。

      『よかったな、じゃ練習頑張れ!』

      無言で会釈だけしてして、また練習に参加しました。
      ↑礼を言え!




      土曜日に
      H市の少年野球チームの方から連絡が入り、
      やはりエースの子が今肘痛で投げれず、ファーストを守っているようです。

      来週お会いする約束をさせていただきました。

      もしかしてこのブログを読んでいただいている方から、
      ご紹介があったのかもしれません。

      この場でお礼を申し上げます。

      自分で出来ることをこれからも精一杯応援させていただきますので、
      近隣の方は遠慮なく、連絡ください。


      もう一つ、私から・・・。

      肘を痛めないようにするのが、一番ですがその方法を
      私は知りません・・。
      好きな野球をやっていて、どこか力が入りすぎ、
      カラダにねじれが生じるのは仕方がないこと・・・。

      ですが、ピッチャーの子は特に十分な準備体操、ストレッチ等のカラダのケア、また投げ方を工夫するなり、努力してくださいね。

      また投げ終えた後は肘や肩をアイシングする人が多いですが、
      ぜひ足組法・足踏み法・捻転法をしてみてください。

      土曜日に長男が腰と肘が痛いと言ってきました。
      キャッチャーも1試合で結構ピッチャーに投げ返しますから、
      カラダを酷使しているのかも・・・。

      ですがちょっと5分くらい調整してあげれば、
      もう痛くないといって、すぐ寝てしまいます。

      そのかいもあってか、昨日の練習はいい動きでした。

      親として元気に練習してくれるのはとてもうれしいことです。

      皆さんもぜひ挑戦してくださいね。
      | 症例:野球肘の痛み | 09:33 | comments(12) | trackbacks(0) | - | - |
      肘の痛みを勉強しましょう!その8
      0
        このシリーズを作るきっかけとなった、
        我がチームの新5年生のT君。

        彼は頭がよく、一度言ったら大抵理解し、吸収できるすばらしい子。
        監督も一度も怒鳴ったことがない、本当にやさしい子。



        彼の記事はこれ!
        http://blog.kamagaya-nanbu.com/?eid=275572

        そんな彼の今の状態を彼のお父さんからメールを頂きました。

        おかげさまで、Tの腕の状態はすこぶる良好のようです。
        本人曰く「思い切り投げれるせいか、前よりも肩が強くなった気がする」。
        あのまま放っておいたらどうなっていたのだろう、と怖い思いがよぎります。
        満木さんには大変感謝いたします、と同時に、満木さんがいるチームに所属
        している幸運にも感謝します。雑巾をしぼるような腕の運動、椅子に座って
        ひざ頭のでっぱりのチェック、足を組んで左右に動かす運動、腰に手をあて
        て足踏みする運動も毎晩寝る前にやってます。


        いかがでしょうか?

        彼の右腕は確かに投げる動作で痛みが発症し、キャッチボールをするのに
        苦渋の表情を浮かべていました。
        しかし、わずか20分くらいの時間でほぼ痛みが消失。

        また、自己療法をしっかり行い、1週間後にもう一度、調整をした後は、
        まったく痛みのない生活の戻ったようです。

        早め早めの処置がいいですね!
        | 症例:野球肘の痛み | 00:20 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
        肘の痛みを勉強しましょう!その7
        0
          突然、貴方のかわいい息子が悲鳴を上げた!!!

          「お父さん、何か肘が痛いよ・・・」


          貴方はどう対処しますか?

          1・医者に診せてみる。
          2・近くの接骨院へ連れて行く。
          3・我慢させる。
          4・痛み止め・もしくはアイシングさせ、様子をみる。
          5・満木月風のHPを見てみる。
          6・満木月風のHPを見て、とりあえずやってみる。




          もし、6番を選んでいただけたなら、
          私は真剣に応援させたいただきます。

          決して私だからできたわけではありません。
          誤解の無いよう言っておきますが、
          この治療法は極めようと思えば、
          それなりに時間や工夫が必要ですが、
          自分の大切な息子の痛みを取るレベルなら、
          簡単にできるのです。

          私はその方法を無料で提供しています。
          はっきり言って無料のレベルではありません。

          私達が参加させていただいている
          鎌ヶ谷市の少年野球。

          その中において、
          チームが勝ちを優先するがために、
          エースの子が悲鳴を上げているのです。

          あるチームではその年のすばらしいエースの子が
          中学に行ってサッカーに切り替えられたようです。

          理由は肩の痛みだそうです。

          運動神経のいい子でしたから、サッカーでも活躍されているようですが、
          残念でなりません。

          何でこの子はあきらめなければいけなかったのでしょうか?

          その時ただ休ませれば治るんじゃないか?と判断されたのでしょうか?

          肘の痛みを勉強しましょう!
          で横浜ベイスターズの牛島監督が言っているように、
          「休んでいるだけでは治らなかった・・・。」
          とお話されています。

          もし、この治療法を知っていれば・・・と思うのは私だけでしょうか?

          手前味噌のお話ですが・・・。

          今日の午前中に地元の方からの要請で
          公民館で肩こり・腰痛の自己療法セミナーをお話してきました。

          120名位ご来館していただいたそうです。

          2枚目の写真のピンクの服を着ていた方は腰が痛いといって参加されたようです。
          足組み法・足踏み法・前屈法という方法をその場でやってもらっただけで、
          腰の痛みが取れたそうです。
          私はほとんど手を出していません。

          他に中学1年生のバスケットをやっている男性が、
          医者に「オスグット病」と診断され、
          とにかく休みなさいとしか言わないと相談にきました。

          歩くと膝が痛い・・・。

          この方にも同じように足組み法、足踏み法を先ずやってもらい、
          痛みが半減。あと2分ほど股関節と膝関節に処置をして、
          歩いてもらいました。

          「あれ、全然痛くないです」

          お母さんがあっけに取られていました。

          私はこの子に「オスグット病」などと言い、
          ただ休ませるだけの指導をする医者に意見を言いたい。

          「医師という資格を持ちながら、治療法はお持ちではないのですか?」


          皆さんはどう思いますか?

          今日の出来事は偶然と思われるかも知れません。
          実際、毎日の治療の現場では、
          処置の難しい症例も一杯あります。

          毎日悪戦苦闘です。

          そんな中で私は、
          『体に何かしらの変化を加えると
          自然治癒力が働き、体は正常な状態になる』と考えます。

          おかしな状態のままでは、脳はおかしな状態を記憶するのです。

          ですから、狂ってしまった軸はきちんと元に戻すことで修復がスタートするのです。

          私が教える治療法で気をつけなければいけないことは
          呼吸に合わせること
          痛い動作はしないこと

          の2点だけです。


          ちなみに・・・

          今日あいにくの雨の中、練習試合がながれてしまい、
          個人練習としてダンススタジオでバトミントンの羽打ちを150スイング以上行いました。

          私は長男(テンテン)に聞きました。

          「どう、(昨日の)肘痛い?」
          「全然、平気!」

          その時、その時適切な処置をすれば、体におかしな状態の記憶をとどめないで済むのです。


          今日は熱く語って長くなってしまいました・・・・。



          それでは、6番を選んだ、息子が大好きなお父さんだけ!
          クリック!
          ハートフィル治療院



          | 症例:野球肘の痛み | 23:19 | comments(17) | trackbacks(0) | - | - |
          肘の痛みを勉強しましょう!その6
          0
            ただ今、WBCの中継を見ながら、書いています。
            松坂投手が三振を取って、1回表終了。
            イチロー選手がバッターボックスに入ります!


            ところで、
            「肘の痛みを勉強しましょう!シリーズ」

            その後いかがでしょうか?

            股関節を緩めるところまで、
            うまく出来ましたでしょうか?

            この続きを明日の夜にはアップする予定です!

            と思っていたら、
            先ほど土曜日の練習を終えた長男(テンテン)が
            「投げるときに右ひじが痛くて、バットを振るときに左肘が痛いから治療して!」
            というんです。

            早速調べてみると、骨盤のずれがはっきり出ています。

            足組法を早速やってみました・・・。

            あれ?揃わない。

            普通、3セットやれば大抵揃うんですが、
            このときは揃いませんでした。

            一度立ってもらって、投げる動作、打つ動作をしてもらうと、
            やはり痛い・・・。

            ではここで実際何をやったか書いておきます。

            1・うつぶせで骨格のチェック
            2・下肢牽引法
            3・仰向けになって、膝立て検査(このとき股関節に圧痛を発見
            4・股開き・股閉じ法

            計5分。
            全く肘を触らず、もう一度立ってもらって動作をしてもらう。

            「あっ、全然痛くないよ」

            どうでしょうか?

            本当のことなんですよ。

            ちょっとした動作法を覚えれば、かわいい息子の肘の痛みなんて簡単に取れるのです。


            ではこの続きは明日の夜に・・・。
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            | 症例:野球肘の痛み | 19:42 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
            肘の痛みを勉強しましょう!その5 part2
            0
              先ほどアップしました。
              ご覧になってみてください。

              ハートフィル治療院

              下の〈肘の治し方〉をクリック
              新しいページの骨盤調整をクリックです。

              いろいろコメントお願いします。
              わからないよーでも結構です。

              ではよろしくお願いします。
              | 症例:野球肘の痛み | 23:32 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
              肘の痛みの勉強をしよう! その5
              0
                昨夜も午前2時まで編集作業しましたが、アップまでにはいたらず・・・。
                でも今夜はアップできそう・・。
                また一緒に勉強しましょう。


                現在、肘や肩を痛めている方へ・・・

                素のまま見て
                素のまま感じて
                素のままやって欲しいから

                写真の通りまずは試してみてくださいね。

                でちょっと講義をします。



                上の写真をご覧になってください。

                はじめは右足に体重が乗りますよね。

                投球動作に入ると徐々に前に体重が移動し、
                左足でホームベース側にドンと着地。

                このとき一番からだが伸ばされています。
                胸の筋肉を中心に割れているといっていいのでしょう。

                そして一気に体を閉じようと筋肉が収縮します。
                このときに左の股関節に体重がかかり、尚且つ
                外側に開いていた足が内側に捻られるのです。

                この動作が出来てこそ、肩がスムースに力強く回り、
                腕を振ることが出来るんですね。

                肩を動かすということは股関節に体重が乗ることと考えてください。

                ですから私は肩が痛くなったという人には肩を触らず、
                股関節を触って治すのです。

                小学生といえど、
                プロ野球選手に憧れ、いろんな投球フォームをまねしたり、
                スピードボールに憧れ、ただ思い切りぶん回すようなことしたり、
                しますよね。

                どんなことしても構わないのですが、
                使った後のメンテナンスが重要になります。

                ですから思い切り動かしたあと、筋肉は硬直していますから、
                足組法で捻られた骨盤を調整する必要があるのです。

                今夜アップするのは足組み法のあと、ぜひやって欲しい
                股関節の捻転法です。

                お楽しみに・・。
                | 症例:野球肘の痛み | 12:17 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                肘の痛みを勉強しましょう!その4
                0
                  皆さんの熱い期待を感じずにはいられません。
                  私はこのブログを日記と思って書いていたのですが、
                  肘の痛みを勉強しよう!シリーズを書いていましたら、
                  過去の平均アクセス数から一挙に2倍以上のアクセスをいただきました。

                  私としてはごく普通に行っている治療の一環なのですが、
                  これが皆さんの役にたつのでしたら、こんなに嬉しいことはありません。

                  また写真だけの紹介でしか、ありませんが皆さんが一生懸命勉強して、
                  なんとか野球少年の抱えるからだの悩みを解決してあげたいという気持ちを私も何とか後押ししていきたいと考えます。

                  今日もハートフィル治療院のHPに続きをアップしたのですが、
                  汚い部屋で撮影し、しかも深夜、妻と二人で3役(患者さん・術者・カメラマン)したものですから、映像が見苦しい・・・。

                  明日は土曜日。
                  明日全て取り直し再投稿します!

                  画像枚数も3倍以上増やし、皆さんがわかりやすく実践しやすいように工夫してみます。
                  ですから、わからないことがありましたら、遠慮なく言ってください。

                  実はこの内容は74000円もするあるセミナーの内容です。
                  私は将来これを有料の商材として、皆さんに紹介する予定でした。

                  しかし、今現在metoo様を起点として、多くの少年野球ブロガーの方と意見交換させていただくうちに、今しばらくのうちはこの治療法を是非学んでいただき、先ずは愛息、できれはチームメイト、更にはライバルまでみんな治していただきたい!と思うしだいであります。

                  私の体力の続く限り、資料をどんどん垂れ流ししますので、どうぞ身につけてくださいませ。

                  数ヵ月後には消しちゃいますから!


                  それでは今日は未完成作品となりますが、続きをどうぞ!

                  ハートフィル治療院

                  右ひじを痛めた方は、まず左股関節を緩め、次に膝を緩めます。

                  | 症例:野球肘の痛み | 23:43 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
                  肘の痛みを勉強しましょう!その3
                  0
                    では今日は治療法をご紹介します。

                    今まではいろんなHPサイトへ全部文章だけで説明しましたが、
                    今日は写真付きで説明しますね。

                    先ずは一番大事な骨盤の調整からです。
                    簡単ですからすぐに覚えましょう!

                    ではこちらへどうぞ!

                    ハートフィル治療院

                    HPの下に《肘の治療》とありますから、クリックしてみて下さい。




                    | 症例:野球肘の痛み | 01:38 | comments(12) | trackbacks(0) | - | - |
                    肘の痛みを勉強しましょう!その2
                    0
                      先ずはこの写真を見てください。


                      画像が小さくてわかりづらいところは、ちょっとご勘弁くださいね!
                      (metoo様、今度教えてください)

                      上の写真は私が大好きなサイトでもある『古武術・整体の教え 野球体の使い方』
                      の写真4を借用しました。

                      1・ピッチャーは常に肘から先の前腕といわれるところを運動させています。

                      前腕の回内運動と回外運動といいます。


                      いすに座って、手のひらを太ももにつけた状態を回内しているといいます。
                      手の甲を太ももに付けて手のひらが空の方向に向いている状態を回外といいます。


                      いすに座ったまま、ボールを握ってみてください。
                      このときはボールを太ももに付ける状態(回内)でいてください。
                      では、そのまま腕を体の横にたらしてみましょう。

                      そのまま、肘を上にすっと上げて、投げるより
                      ちょっとボールの向きをセカンドベースよりショートの位置に回したほうが早いボールが投げれますよね。

                      ボールを持って太ももより更に後に腕を持っていくときは、
                      (肘から先の腕の部分はすでに回内状態ですからこれ以上捻ることが出来ません。)、肩が内旋運動します。←ここ重要です



                      上の写真の場合、右腕全体が内旋しています。
                      右肩が内旋、右前腕が回内と連動しているということです。

                      右の手のひらがセカンドベースの方向まで向いています。

                      右腕を内旋させる場合、顔を右に向けたときと
                      顔を左に向けたとき、どっちがより内旋しやすいでしょうか?

                      答えはなのです。
                      投手はキャッチャー側(左側)を見なければいけないので、
                      一見理にかなっているのですが、
                      コントロールを良くしようと左腕を内旋している(グローブのポケット側がファーストの方向にむいている)ので、
                      実はより体にねじれという原因を生んでしまうんですね・・・・。
                      (この時左腕を外旋させると体が開きますよ!)

                      で、この時注目していただきたいのが、左股関節なんです!
                      右腕を内旋させるときは、必ず股関節が内旋します。
                      高く上げた左足は一気に外旋します。
                      (つま先がホームベースに向くんですね)


                      スポーツ選手のパフォーマンスというのはこうやって体を最大限に捻るところから始まるんですね。

                      十分に捻ったあとに、最大限に緩ませる。
                      この繰り返しです。

                      ですから何も考えないでいきなり練習すると、
                      筋肉が悲鳴を上げます。

                      ウォーミングアップは本当に重要ですね!




                      勝ちたい!
                      もっと早いボールを投げたい!

                      という要求に体をしっかり馴染ませるように
                      日々の練習が大事です!
                      特に投げ方が!
                      と先のHPのサイトで言っています。

                      では
                      がんばったあと、やっぱり無理をしたから肘が痛いんです・・・。
                      という人のために
                      このねじれを取れる簡単な方法をご紹介しますね。


                      続く・・・。




                      | 症例:野球肘の痛み | 01:35 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |