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ケガやスポーツ障害の無い野球選手になろう!

少年野球に励んでいる皆さん!思い切りプレイができていますか?野球肘や肩の痛みで休んでいませんか?
このサイトでは皆さんに、痛みの本当の原因をわかりやすく説明するとともに、誰でも簡単にできる治療法、ストレッチなどを公開しています。
野球肘・野球肩等でお悩みの方はカテゴリの【症例:野球肘の痛み】をご覧になってください。
治療を希望の方はご連絡下さい。
047−419−7776
info@heartfill.net

ホームページアドレスが変更になりました。
野球肘・野球肩専門 ハートフィル治療院
http://baseballfever.heartfill.net/
<< 肘の痛みを勉強しましょう!その8 | main | 消えたセンバツV本命 >>
認知のゆがみ
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    私が愛読するメルマガ「1日2食健康法」。
    著者である松井さんは少食を極める事でクローン病という難病を克服。

    昨年一度お会いしたのですが、
    心の素がそのまま表情や語り口に感じられる素敵な方でした。

    松井さんにはその時、

    『少年野球をやっている子供たちの中で、将来プロ野球を志している方が大勢います。その子供たちが体を大きくしたいと思っているとしても、
    1日2食が有効なのでしょうか?
    城島選手はとにかく食べまくって、体を大きくしたと本人のインタビュー記事を読みましたが・・・。』

    気になる回答は許可を得てから・・・。

    今回気になる記事があったので、ちょっと引用させていただきます。

    やる気のなさは、ある「ゆがみ」が原因になっていないか?


     「認知のゆがみ」

     「どうしてもやめられない……。

     これは食べないって決めたのに、なんで今日も食べてるんだろ?


     やめたほうがいいのは分かっているのに、来る日も来る日も食べ
    続けている。
     病気なんじゃないの? 私。

     はあ、自己嫌悪……。


     どうせ、私はこういう人間ですよ。

     食事をコントロールして健康になるなんて芸当は、自分には無理ですよ。

     どうせ私は病気ですよ。

     いいですよ、いいですよ。

     あ〜、
     もういっそこんな健康法はやめちゃおうかな」



     なにをおっしゃるウサギさん。


     ここには、心理学でいうところの「認知のゆがみ」が発生しています。

     つまりこの人は、ある限定的な部分にしか着目していない。


     たとえば、この人はチョコレートがやめられないのだとしましょう。

     で、来る日も来る日もチョコレートをかじり続けている、としたら。


     そこにしか目がいっていないのですね。



     では他の面はどうなのでしょう。

     この健康法を知る前と比べてどうでしょう。

     何も変わっていないのでしょうか。


     ぜんぜん水も飲んでいないのでしょうか。

     食事を減らすことを意識もしていないでしょうか。

     仮にまったくできていないとしても、少食にしたほうが健康になる
    ことを知っているではありませんか。

     それは大変な進歩なのではないでしょうか。


     さらにあなたは、「これは本当は食べてはいけないのだ」ということを
    認識していらっしゃるではないですか。

     あなたの周りに、そんな人いますか。

     いたとしても、あなたほど気にしていますか。


     立派ではありませんか。
     すごいではありませんか。

     どうしてそちらに目を向けないのでしょう。


     全体を正しく見ることです。
     これが認知のゆがみを矯正(きょうせい)するということです。


     全体をちゃんと見渡してみれば、以前の自分と比べてはるかに
    健康に対して高い意識を持っている自分を発見できるはず。


     完璧を求めなくてもいいではありませんか。

     あなたは、たいへん進歩しています。

     自信をもって、この健康法を続けていってください。






    このメルマガでヒントになるのは

    野球でうまくなるために、
    一つの出来ないことに注目するより、
    全体を見て、高い意識を持っているならば、
    現在完璧でなくてもいいではないか、

    ということです。

    一生懸命やった中で怪我したことや監督・コーチに怒鳴られたり、友人に「下手くそ」と言われても、
    『もう、(野球を)やめたい』
    という事にならないよう、
    私は『認知の歪み』にならぬよう決心したいと思いました。


    体の歪みばかりではなく、
    こういった歪みも調整できる人になりたい・・・。
    | からだの歪みの勉強 | 10:42 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
    「認知の歪み」参考になりました。気を付けないと・・・
    息子も自分の進歩がわかったときから歪みが取れ感じでした。
    | Fastballer | 2006/03/02 11:24 AM |

    満木先生
    実に素晴らしいブログですね。ブログ自体活き活きしてますよね!!「認知のゆがみ」、とても興味深いです。
    今度必殺、肘の痛み取りや膝の痛み取り教えて下さいねぇ〜!!
    | ヨコハマパラダイス | 2006/03/02 6:49 PM |

    Fastballer様、ありがとうございます。
    欠点を見つけてはそこばかり、注意する人がいます。
    私も自分の子にそんなことも・・・。
    認知の歪みには十分気をつけたいと思います。
    | 満木 月風 | 2006/03/02 11:37 PM |

    ヨコハマパラダイス様、正体はわかっておりますよ!
    実は長野式講習会申し込みました!
    私は肘のスペシャリストになったあと、
    あらゆる自律神経疾患に挑戦し、
    ガン克服まで頑張ります!
    よろしくお願いします。
    | 満木 月風 | 2006/03/02 11:39 PM |

    認知のゆがみ
    わたしたちの新5年生チームに対して
    周囲の見る目がゆがんでます。
    この一年、結果がでていないので
    「オレンジ(3年生)のときにあんなに強かったのに…
    伸び悩んでいる。」
    ただ、単にこじんまりまとめていないだけなのに。
    近い将来、驚くことでしょう。
    | Skyboys広報 | 2006/03/03 7:03 AM |

    いい勉強させて頂きました。
    心に強く感じておきます(^_^)
    ありがとうございました。
    | Shin | 2006/03/03 11:31 AM |

    私の心にぐさっと刺さりました。
    自分の子供に、もっともっと、それじゃダメダメ、ばかり叩きつけてしまいます。
    一つのダメダメばかりが目に付いて、全体が見えてませんでした。
    | 館長・P助の父 | 2006/03/03 3:33 PM |

    Skyboys広報様、ありがとうございます。
    サッカーをやっていたときでしたが、
    プレイ中にバックパスをすると、
    知らない人から見たら、
    『攻められている・・・』
    と感じるようです。
    少なくともペースを見つけたり、リズムを変えたりするためのものなのですが・・・。
    ですから、Skyboys広報様の言うような
    『こじんまりまとめていない』ことは大賛成です!
    いつか大きな金字塔を立てましょう!
    | 満木 月風 | 2006/03/03 6:08 PM |

    Shin様、ありがとうございます。
    今日の国会中継で小泉首相が言っていましたが、
    斉藤道三という人物も
    『まむし、ずるい、汚いやつだ』という
    風評が多かったなか、
    司馬遼太郎さんだけが、
    『国取物語』で知将、戦略家と褒めたそうです。

    味方を変えれば、同人物さえ全く評価が変わります。
    私は親ばかかも知れませんが、
    長男の可能性だけは信じ、
    これからも精一杯応援します。

    Shin様もnobu君のこと司馬遼太郎の目で見てあげてくださいね!
    | 満木 月風 | 2006/03/03 6:19 PM |

    館長・P助の父 様、ありがとうございます。
    実際、褒めるのと叱る割合って難しいですよね。
    たまに長男が長女に文句言っているのを見るのですが、
    その時アドバイスするようにしています。
    『何が嫌なことと感じたのか?』
    『どれだけ怒るまで我慢できたか?』
    などなど。
    で、長男に
    「我慢しようね、我慢するといいこといっぱいあるから・・」
    と伝えます。
    ある幼稚園の掲示板に書かれていたのですが、
    子供に我慢を強いるときは、
    必ずその我慢の向こうにその先に何があるのかを提示しなければならないとありました。

    私はただ我慢をさせることは親の気持ちしか解決できないと結んでいたその文に愕然としました。

    決して子供の成長を妨げるような愛し方はすまいと
    決心するのであります。
    ↑カッコつけすぎ?
    | 満木 月風 | 2006/03/03 8:10 PM |

    親が良き理解者でいないと、子供も大変ですよ。
    私は子供のためなら、ほとんどの事は犠牲に出来る心構えです。

    でも親自身が子供の事より、「己の楽しみ」を優先されるお方も多いですね。
    | ドラ夫 | 2006/03/03 10:53 PM |

    ドラ夫様、ありがとうございます。
    本当にその通りです。
    男親が参加してこない子供はほとんどと言っていいほど、
    うまくならないか、やめてしまいます。
    子供のことより、何を優先されているのでしょうか・・・。
    残念でなりません。
    私は父親から何も学んでいないので、
    せめて自分の子供だけはと決意しております。
    | 満木 月風 | 2006/03/03 11:16 PM |

    自分自身を正しく認知するのは難しいですよね。
    ある時は過信、またある時は謙虚、ですからプロスポーツ選手といえども必ず自分を客観的に見てくれるコーチが必要なのでしょう。
    自分自身も、子供に対しても、もう少し俯瞰で見れる目線、思考を養いたいと思います。
    | サンパチおやじ | 2006/03/03 11:18 PM |

    サンパチおやじ様、ありがとうございます。
    いい師匠に出会えた方は幸せですね。
    それが父親だったりするケースもあるのでしょう。
    私も客観的に自分自身を見ないと・・・。
    頑張ります。
    | 満木 月風 | 2006/03/04 10:10 AM |

    セクロスしたい女たちはココ!+.(・∀・).+☆ http://sns.fgn.asia/
    | 綾歌 | 2012/07/18 3:59 AM |










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