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ケガやスポーツ障害の無い野球選手になろう!

少年野球に励んでいる皆さん!思い切りプレイができていますか?野球肘や肩の痛みで休んでいませんか?
このサイトでは皆さんに、痛みの本当の原因をわかりやすく説明するとともに、誰でも簡単にできる治療法、ストレッチなどを公開しています。
野球肘・野球肩等でお悩みの方はカテゴリの【症例:野球肘の痛み】をご覧になってください。
治療を希望の方はご連絡下さい。
047−419−7776
info@heartfill.net

ホームページアドレスが変更になりました。
野球肘・野球肩専門 ハートフィル治療院
http://baseballfever.heartfill.net/
脳の警戒
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    脳が警戒する・・・。

    これは一体・・・。


    詳しくは 少年野球ブログのmetooさんの記事をまず読んでみてください。

    はい!理解できましたね!^^


    私の経験で言いますと、

    すでに器質的に解剖学的に問題が無い場合でも、

    脳が警戒すると、痛いイタイイタイ!!!!!・・・となります。

    痛くならなくても、間違いなく疲労します!



    たとえですが、

    「暗い」という言葉や、暗い環境をイメージしたり、
    触れたりすると・・・・・・。

    小さな女の子なら、『怖いー!』となりますね。

    『おばけがでるんじゃないか?』とか勝手に考えちゃうんですね。

    これだけで、筋肉が緊張し、心が不安になり、血圧が上がり、
    呼吸が乱れ、心拍数が変化し、瞳孔が開き、警戒心の塊状態となりますよね。

    これ、想像できますか?


    では、私は先ほどと同じように、

    『暗い』という同じ状態を作り出したり、考えたりしてみても、

    怖さはありません。

    逆に暗い部屋って、【映画館】とか【ネットカフェ】のような空間をイメージしますから、静かで気持ちが落ち着き、楽しい映画・ビデオ・DVDが見れるとわくわくします!


    同じ、【暗い】という言葉や環境にも、

    違う感じ方をする人がいる・・とわかってもらえますか?


    では、どうしてこのように、変わってしまうのか?




    それは、過去の経験がそうさせるのです!

    ちなみに最初の例は小学2年生の娘の例ですが、

    東京ディズニーランド内のトゥーンタウンというところで、
    順番待ちをしている際に、暗闇からゴリラ?みたいな顔が浮かびあがる場所がありまして、
    幼い娘にちょっと驚かそうと、抱っこして、
    「ほらーっ、ここ見てごらん!」
    『がおーっ!』

    案の上、娘は驚き・おびえ、泣いてしまいました・・・。^^

    大人の感覚では、たいしたことが無くても、
    経験の浅い、娘には決して襲われることのないものに対しても、
    必要以上の驚きや警戒心を起こすんですね。

    それ以来、必ず娘は暗くなると手をつなぎ、
    部屋で一人静かに寝静まっても、
    まわりにパパやママがいないと気づくとむくっ!と起きて
    探し始めます・・・。

    皆さんの家庭はいかがでしょうか?


    これらの例を少年野球の肘や肩の痛みに置き換えると、

    ・痛みを引き起こした動作
    ・痛みを引き起こした場所
    ・それらを誘引する大人の言動
    ・それらを誘引する友人の言動
    ・それらを誘引する家族の言動

    こんなことを深く記憶してしまいます!


    執念深い位に!



    周りはそんなに重く受け止めていなくとも、
    痛みを感じた本人は、ものすごく大きく受け止めます!



    ですから、


    治療だけではダメなのです!



    周りの温かいサポートが必要なのです!


    私だけの力ではまだ不十分です!


    私の治療院にこられた方なら、ご理解できると思いますが、
    親のバックアップが大変重要となります!


    どうか、子供が野球を楽しんでやれる環境づくりと
    安心して帰ってこれる環境づくりだけは・・・・・・・・、



    お互い頑張りましょう!^^
    | 痛みのお勉強 | 14:11 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    痛みの分類
    0
      痛みのお勉強を西洋医学的にしっかりと説明しているHPがあります。
      私がPCを使うようになって初めて見つけたHPだったんですが、
      本当に痛みの構造の誤解を解いてくれます!

      加茂整形外科医院

      このHPで勉強してからというもの、

      【痛みは解剖学的でなく、生理学的に捉えなければいけない!】

      と心に決め、あらゆる治療法が世の中にあるはずだ!と思うようになりました。

      現在私が行っている治療法もそのひとつです。

      その理論を中心に痛みのお勉強をしましょう!


      1・触れた場所が痛い!

       よく子供たちがしますね!気になって仕方ないですもんね。
       これは筋肉痛・打撲・捻挫・肉離れなどを含んでいて、
       総称として【剥離痛】と呼びます。

       原因は筋肉の繊維の乱れです!

      2・抜歯した後の痛み・切断してすでに無い足が痛む・・・

       このような経験がありますか?
       これらは【幻痛】といい、原因箇所のない感覚上の痛みとします。

      3・1点に集中した痛み

       広範囲に剥離痛のような痛みがあるはずなのに、実際に痛みを感じる場所 が1点に集中して全体に感じないケース。

       私は野球ひじ痛・野球肩痛がこれのケースと踏んでおります。

       末端に痛みを感じるものの、その原因は筋肉中央部にあるのです!

      4・1,2,3の痛み以外の場所に原因がある・・・

       からだ全体の歪みが原因です。
       
       【神経痛】と呼び、痛む場所を押しても痛みを感じないのです。




      以上、4種類の痛みの説明です。

      中でも1・3は皆さんがよく経験する痛みだと思います。

      これに有効な手当て法が・・・




      【指撫法】しぶほう なんですね!




      特に!筋繊維の方向を主として縦横にかるーくしてあげてください!





      また、手当てをする人へのアドバイスですが・・・


      ・本来、人間は自分自身の身体を正常な状態にしようとする機能がある!

              ↓

      ・からだの歪みは筋肉の異常な収縮(緊張)と弛緩で起きる!

              ↓

      ・この原因は身体に起きる刺激に対する自己防衛本能と学習本能だ!

              ↓

      ・これを治すのに必要なのは、
       反射中枢である、脳幹(自律神経)と中枢神経(脊髄神経)の反応を
       解こう!

              ↓

      ・それには強い刺激はいらないぞ!





      ということになります。


      つづく。
      | 痛みのお勉強 | 15:00 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
      野球肘のお問い合わせ
      0
        野球肘になってしまったら・・・

         とにかく・・

           揉まない!

           押さない!

           痛い動作をしない!

        痛みを感じているのなら・・・

         痛まない動作範囲内で指撫法をする!


        すると・・・

         筋肉は緩みます!

         血流が改善されます!

         発痛物質が少なくなります!

        痛みの感覚が半減したら・・・

         深呼吸しましょう・・

         ゆっくり深く・・

         瞑想しましょう・・

         楽しいことが思い浮かべられたら、最高です・・

        もう一度、指撫法をしましょう!

         もっと、楽になるはずです。

         楽になったら、『あれ?治るのかな?』と想像してみてください。

         不安な気持ちが晴れてくると・・

         痛みはもっとなくなります・・


        『野球肘になったのですが、どうしたらいいですか?』
        『アドバイスをください』

        の問い合わせには、上記の内容で試されてみてください。

        申し訳ございませんが、メールにおける治療の相談は現在お受けしておりません。

        私の体制が整いましたら、頑張りますのでよろしくお願いします。

        なにとぞなにとぞご理解くださいませ。

        ですから、上記の内容でも十分効果がありますので、ぜひ実践されてみてください。(これが無料なんですから・・)

        もうひとつ、大事なことがあります。

        迷ったらぜひ治療をお受けください。

        間違えたまま、行うのはよくありません。

        また、心構えというのでしょうか・・、

        治るものが治らないというケースが私には見受けられます。

        野球肘の痛み解消・・

        野球肘にならないフォーム指導・・

        予防のためにはどうしたらいいか・・

        以上の点を重点的に行う治療を6月よりスタートします!

        ですから、治療費も高くなります。ご了承ください。

        二度とあのような思いをしたくない・・

        医師に3ヶ月以上の休養を言い渡された・・

        そのようにお悩みの方、あきらめずにご来院ください。



        より高い治癒効果を出すためにも、

        私自身の更なる高みを築くためにも、

        私には勉強する時間が必要です。

        (今でも睡眠時間はかなり短いですが・・)


        ただ、不安があったりすれば、どうしたらいいのか悩みますよね・・。

        そんなときは遠慮なく、メールなり電話なりくださいませ。

        出来る範囲で頑張って返信します。

        以上よろしくお願いします。





        | 痛みのお勉強 | 19:30 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |